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2011年1月14日 (金)

夏目漱石『三四郎』13(完)

http://saran-love.seesaa.net/article/180612632.html

漱石の内面的三部作と言われている『門』『それから』(一語千夢Part2 http://saran-ai.seesaa.net/archives/200908-1.htmlで) 『三四郎』(一語千夢Part3 http://saran-love.seesaa.net/で) をお届けしてまいりましたがきょうは最終回です。

テキストは集英社『漱石文学全集』第五巻より。
青空文庫様http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card794.htmlでも読むことができます。
BGMはクラッシック名曲サウンドライブラリー様http://www.voiceblog.jp/andotowa/451053.htmlよりお借りしました。

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コメント

沙羅んさん 素晴らしいの一言につきます。40年も前に読んだ古い本を定年を期に読み直そうと思いながら、なかなか根気が続かず 実現できませんでした。朗読を聞いて 自分で読むよりも登場人物の心情が伝わってきてこういう小説だったのかと これまであまり好きではなかったものも、素晴らしい作品だったんだなと認識することができました。ありがとうございます。田舎言葉も魅力的で沙羅んワールドの魅力に首ったけです。

投稿: maruko | 2012年9月30日 (日) 15時42分

marukoさま
コメントをありがとうございます。
marukoさまのように聴いてくださる方がいらっしゃると思うと朗読者として冥利に尽きます。
ほんとうに嬉しいです。

投稿: 沙羅ん。 | 2012年9月30日 (日) 20時18分

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